志望動機 志望理由 例文 サンプル

公務員の中途採用の場合、募集先の状況、期待度などを顧慮して志望動機、志望理由を考える必要がある。職種や仕事の内容に応じて考える必要がある。言ってみれば、空気を読む・・・である。

 

「民間のXXXXの業務を合計XX年務めて参りました。その経験を市民(区民、都民、県民等々)の方々への事業に行かせる職場であろうと応募させていただきました。」

 

だいたいにおいて、公務員の中途採用は、何かの経験者の募集が多い、しっかりとした経験者なら、給与のいい民間に行くに決まっていて、公務員なんかに応募しない。応募するには、安定とか安心がキーワードになるのだが、それをあんまりにもストレートには書きにくい。その経験が活かせる、住民へのフィードバックがしたいのだというあたりを書いておくのが、志望動機、志望理由としては穏当なところだろう。
面談の際にも、安定云々よりも、住民にというあたりの訴求が妥当だと思う。

 

家族に要介護者がいるので定時で終われる仕事に転職したいなどの場合は、「諸事情から勤務時間が定常的な職場への転職を必要としております。かつXX年の経験を活かせる業務であると考えて応募に至りました。」
などでもいいだろう。

 


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