志望動機 志望理由 例文 サンプル

「御社の事業に将来性を感じて、応募させていただきました」
もし、新卒の採用を目指す志望動機 志望理由に、これ一行だったらNGである。
志望動機 志望理由の例文によく出てくるが、これは採用側の立場にいた人間に言わせれば、ぶっちゃけ・・・、見飽きた決まり文句である。w
きっと、大学や専門学校の就職課や就職相談室などで教わったのだろう。あるいは、どこかで志望動機 志望理由の例文をみて、そのまま志望動機 志望理由に書いてしまったか。いずれにしろ、脳みそがあるとは思えないと、審査書類(履歴書、職務経歴書、身上書)などをみる側は考える可能性が高い。

 

この志望動機 志望理由をボロカスに言っているのだが、方向としは悪くない。だがヒネリがいる。ヒネリと言ってもテクニックの話じゃない。それをもっと深く考えてみようということだ。

 

たしかに、すぐに潰れそうな会社に新卒で入りたいと思うような奴はマレだろう。
「御社の経営状態が厳しいことを知り、自分の力で何とかしようと思い応募しました」
・・・まぁ、なかなか珍しい学生・・・だと思う。相手によってHITするかもw

 

「御社の事業に将来性云々」はけして嘘をついているわけじゃないのだ。
問題は、もっとブレークダウンできるか・・だ。
「御社のXXXという製品(サービス)に強い関心を持っています。将来性を感じるともに、XXXに関わる仕事をさせてもらえればと応募しました」
あとはXXXという製品なり、サービスなりに本当に感心が持てたりとか好きかとかいうことになる。

 

ただしエンタメだと逆効果かもしれない。
XXXが好きだといっても、娯楽の受取側として好きなだけであって、提供する側には、違う思考回路が必要となる場合があるからだ。コンピューターのゲームが好きなだけではゲームプログラマーにはなれない。

 


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